友人に誘われて、来日しているダライ・ラマ法王の法話を聞きに
両国国技館に出かけた。
欧米では何万人と集まるそうだけれど、日本においては
認知のされかたが今ひとつ・・・らしく席が満席という感じでもなかった。
・・・が、猊下が壇上に上られて、タンカの前で五体投地をするお姿を
拝見した時には、なにやら胸の奥から「じわわわ〜〜〜〜」っとこみ上げるものあり。
「ああ、このかたの存在がありがたい」という思いがわき出してきた。
私は初参加だったけれど、
何度か来ている人によれば、今回はとてもお疲れの様子であったそうな。
普段は常時ニコニコでおちゃめな行動と笑いが絶えない・・・らしい。
今回はかな〜り仏教哲学に関する堅めのお話。
それはそうと、どういう人達が来ているのかと思いきや、
なんと若者多し!
しかもおしゃれな若者多数!!
男女ともに「これからレイブ行くんですか〜」って服装だとか、
バックパッカーで、どこか海外からそのまま直行して来たの?って
人やら、ドレッドヘアのヒッピー外人くんとか様々。
それでいて、数珠持って手を合わせていて本気。
誘ってくれた人によると
「チベット仏教を好きな人って、おしゃれな人が多いんだよね。
ミャンマー仏教になると、どえらく地味〜〜〜なオタクばっかりで
落差がすごいんだ」とのこと。
う〜ん、ミーハーな私としてはチベット仏教の方が楽しいぞ。
・・・って、特別どこかの宗教に帰依するつもりはないんだけど。
なんにしろ、チベットに平和が訪れますよう、それだけを願ったのでした。
ちょうど昨日はハロウィーンだったので、気合いを入れた人達が
コスプレして電車に乗っておりました。
女の子は総じて可愛い♪
12月になったら、茶室で鍋をしようという計画をして、
その時には「野武士のコスプレで来るように」というお達しが。
女子は村娘みたいな格好で参加か?
この際だから着物買おうかしらん。。。