昨日、銀座のggg での展示会レセプションに行ってきた。
灘本唯人さん・宇野亜喜良さん・和田誠さん・横尾忠則さん
超豪華な・・・いや、眩しい、眩しいです!!
4人の青春。
イラストレーションの青春。
タイトル通り
・・・・というわけで、1960年〜1970年代の作品をメインにすえての
見応えありすぎの展示会だった。
第一線で現役バリバリのみなさんの青春時代の作品の数々。
私が一番衝撃を受けたのは1960年初頭の頃の雑誌表紙を
なさっていた宇野さんのデザイン作品。
あの時代にこんな斬新なことがなされていたなんて!
他の仕事もそうだが、まだ時代はサイケとかフラワーゼネレーションとかの
前だよね?
あれは1970年初頭あたりなんではないかと思うんですけど
違ってたら誰か教えてくださいな。
あ、でも渋澤龍彦とかのデカダンはいつの時代なのでしょう?
時代の最先端を行ってらしたのね。
少年マガジンの横尾さんのデザインも
「ほんと、よくこんなこと許されたな〜」
などと、オッケーを出したクライアントにも感動したけれど。
これも、時代がそういう時代だったんでしょうか??
なんでもアリ、何でも許される、これから創るぞ!といったような・・・。
2次会にお誘いいただいて、このメンバーとご一緒出来るかと思うと
後ろ髪引かれまくりだったけれど、体力切れでお先に失礼した。
う゛〜〜〜〜、もったいない!!
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2009年9月2日(水)− 9月29日(火)
〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
tel. 03.3571.5206
日曜・祝祭日休館 
11:00a.m.−7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで) 
入場無料
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/index.html
でもって、先週、「イラスト・ノート」というイラスト専門誌で
北見隆氏と対談させていただいた。
http://www.ne.jp/asahi/takashi/kitami/
北見さんは、大〜〜〜〜〜昔から大ファンで、個展も拝見していて
顔も合わせることが多いのだけれど、作品について以外の
プライベートな話しをしたことはなく。
しかし、精神性の高い、格調高い作品とは裏腹に・・・
とってもキュートな方なのだ。
寡黙なんだけど、言うことが可笑しい。
笑わせようとしてないのに、つい笑っちゃうような事をおっしゃる
おちゃめさん(って失礼な)。
いつも
「それどこで買ったんですかぁっ?!」
っていうか
「どこで売ってるんですかぁぁぁっ?!」
というような、とても可愛らしいシャツや靴をはいていらっしゃる。
和金魚の絵が全面に描かれたコンバースとか。。。
「巣鴨の地蔵通りです。。。。。」
ぽそっと言われてこれまた可笑しい。
対談は、本来的には「読者層である20代女性にむけて参考になるような・・・」
という趣旨であったけれど、ほとんどが
北見さんへの私の人生相談。。。いや、創作相談?になってしまってて
いや〜〜ん、もう、どう編集されるか怖い!
しかも、対談場所に迷いに迷って、ぼろぼろな状態で
鏡を見る間もなく写真撮られ・・・・・・さらに怖い!。
体調はゆるゆると回復してきております。
ご心配いただいてる皆様、ありがとうございます。
大丈夫ですよ〜。