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ガテンな制作、引き続いております。
・・っていうか、時間軸で言えば、ここからが勝負じゃん!!! なスパートかける時
なんですね(って、余裕かましている場合ではない)。
個展は来月27日から銀座の福原画廊にて、ですが
詳細はまた後日。
それはそうと、
前回の日記以降、全くもって、全てが 素晴らしく 完璧な 完全なタイミングで
ぐいぐいぐいぐい!!!と前に進んでいることに驚かされる。
全てに於いて、前もって計画していた事は何一つないのに、
「たまたまそこに予定を組み込んでいた」はずの「たまたま」が「必然」に
なる不思議。
「うっわ〜〜!このタイミングでそう来ましたか?!」
という。
一年半近く前の段階で入れていた予定もあれば、数週間前に
入れた予定もあり、わずか数日前に入れた予定もあったが、
それらこれらがタッグを組んで
ひとつの方向に、強力な力で突き進んでいった。
「ここに至る為に全てはあったのか?」と思えるほどだ。
何なんでしょう、こういうの?
「待つ人は未来を恐れる人である」という言葉がフッと浮かび
更に
「進んでゆく人には、ちょうどちょうどになってゆく」
という言葉が浮かぶ。
もちろん、私はこの一年10ヶ月近くになる日々を、あるひとつの大きな壁の
突破を目指して、自分自身と闘ってきたわけだから、
物事がそちらの方向に向かっていっていたことはわかる。
向かっていっていないほうが問題だ。
分かるけれども、それは到底一筋縄な道ではなく、
ほとんど血反吐を吐きながら、行きつ戻りつして、
地固めをしてきたのだ。
進んでいるのか後退しているのか、見えなくなる事ばかりだった。
わずか一週間前の段階では
「本当に突破出来る日は来るんだろうか?」という不安と疲労で
一ミリも動けなくなりそうな、そんな状態だったものが
一年半前に入れていた予定によって
「最後の一押し!」
という、大きな 大きな 大きな、本当に素晴らしい結果となった。
起こってくる出来事からしか、私たちは学べない。
だからといって、苦痛からしか学べないということもないだろうが、
けれども、
感情を動かすことなく成長は出来ないし、
意識の飛躍的な成長というのは、安全圏から出た時にしか出来ない。
ということも事実だと思う。
今、すごく自由だ。
ワンネス、という言葉の意味の一部を知った、、、という気がする。

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・・・・・って、大げさなタイトルなのだが、普段、ほぼぼんやりとした
頭で生きている私ではあるが、時に恐ろしいまでの直感力が働く時がある。
そういう時は「今だ!」とわかる。
もしくは「今、何か非常に重大な事が起こっている」とわかる。
で、それを確かめてみると(または、後になって分かってみると)、
実際のところ、ほぼ100%の確率で
「やっぱりな」という事を確認することとなるわけだ。
そういう直観は、私の場合、ある種、危機感から来るものであって、
「宝くじ当たりそう」だとか「これはうまくいきそう」だとか、そういう類の
事ではない。
むしろ、「これはうまくいかないだろう」とか
「今、私の身辺に何事か起こっている」とか
そういった、いわば危機回避的なものが多い。
いや、「回避」は出来ないから「非常警報」というのが正しいな。
わりに最近は、以前よりは遠くを見据えられるようになったせいか、
もしくは多少なりとも多面的、重層的に物事を見る目が出来てきたせいか、
ショッキングな事態に遭遇しても、動揺しないようになっているのは
有り難いことだ。
目の前の現象がどういう意味を持つのかは、重層的で流動的なので
善悪を判断できるものではないんだ。
しかし、この直感力を自分の今後の人生について活かせないものかとも
思うが、そこはそれ、毎瞬毎瞬の選択による今後なようで、
自分の事についてはさっぱり・・・なのですね。
それはともかく、11月下旬からの個展に向けて、ノミをふるう毎日なのですよ。
ノミ、金槌、ノコギリ、木くずにまみれて、ガテンな制作。

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昨日、銀座のggg での展示会レセプションに行ってきた。
灘本唯人さん・宇野亜喜良さん・和田誠さん・横尾忠則さん
超豪華な・・・いや、眩しい、眩しいです!!
4人の青春。
イラストレーションの青春。
タイトル通り
・・・・というわけで、1960年〜1970年代の作品をメインにすえての
見応えありすぎの展示会だった。
第一線で現役バリバリのみなさんの青春時代の作品の数々。
私が一番衝撃を受けたのは1960年初頭の頃の雑誌表紙を
なさっていた宇野さんのデザイン作品。
あの時代にこんな斬新なことがなされていたなんて!
他の仕事もそうだが、まだ時代はサイケとかフラワーゼネレーションとかの
前だよね?
あれは1970年初頭あたりなんではないかと思うんですけど
違ってたら誰か教えてくださいな。
あ、でも渋澤龍彦とかのデカダンはいつの時代なのでしょう?
時代の最先端を行ってらしたのね。
少年マガジンの横尾さんのデザインも
「ほんと、よくこんなこと許されたな〜」
などと、オッケーを出したクライアントにも感動したけれど。
これも、時代がそういう時代だったんでしょうか??
なんでもアリ、何でも許される、これから創るぞ!といったような・・・。
2次会にお誘いいただいて、このメンバーとご一緒出来るかと思うと
後ろ髪引かれまくりだったけれど、体力切れでお先に失礼した。
う゛〜〜〜〜、もったいない!!
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2009年9月2日(水)− 9月29日(火)
〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
tel. 03.3571.5206
日曜・祝祭日休館 
11:00a.m.−7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで) 
入場無料
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/index.html
でもって、先週、「イラスト・ノート」というイラスト専門誌で
北見隆氏と対談させていただいた。
http://www.ne.jp/asahi/takashi/kitami/
北見さんは、大〜〜〜〜〜昔から大ファンで、個展も拝見していて
顔も合わせることが多いのだけれど、作品について以外の
プライベートな話しをしたことはなく。
しかし、精神性の高い、格調高い作品とは裏腹に・・・
とってもキュートな方なのだ。
寡黙なんだけど、言うことが可笑しい。
笑わせようとしてないのに、つい笑っちゃうような事をおっしゃる
おちゃめさん(って失礼な)。
いつも
「それどこで買ったんですかぁっ?!」
っていうか
「どこで売ってるんですかぁぁぁっ?!」
というような、とても可愛らしいシャツや靴をはいていらっしゃる。
和金魚の絵が全面に描かれたコンバースとか。。。
「巣鴨の地蔵通りです。。。。。」
ぽそっと言われてこれまた可笑しい。
対談は、本来的には「読者層である20代女性にむけて参考になるような・・・」
という趣旨であったけれど、ほとんどが
北見さんへの私の人生相談。。。いや、創作相談?になってしまってて
いや〜〜ん、もう、どう編集されるか怖い!
しかも、対談場所に迷いに迷って、ぼろぼろな状態で
鏡を見る間もなく写真撮られ・・・・・・さらに怖い!。
体調はゆるゆると回復してきております。
ご心配いただいてる皆様、ありがとうございます。
大丈夫ですよ〜。

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ここ数週間、割に体調も調子が戻ってきた感があって
そこで気を良くして、ついつい仕事を受け・・・もちろん
やりたい仕事だったのでそれは良いのだが、
その他にもギャラリー巡りをしたり、展示会の手伝いをしたり、
ーーーーこれらも楽しいイベントなので良いのだが、それと同時に
頭の中は11月に決まっている個展の事でいっぱいだったり・・・。
医者の言った「調子が戻ってきた、と思うときこそ要注意で、
そこでふんばらず、力を最小限にセーブすること」
という言葉を実感している次第。
昨日、今日と寝込んでしまった。
寝込む原因はそれなりにあったのだろうと思うが、いくつかの
要因が重なって「うわ、限界!」となったのだと思われる。
こういうことが突然やってくるから、ほんとにまいる。
体調が悪い時は思考もネガティブになるのが必定。
ろくなことはない・・・・・・と知りつつも
「ああ、独りだなあ・・・」と。
「ふざけんじゃねーよ」と。
「生きるってのは大変なことだよなあ」などと。
「寂光土」という言葉が仏教用語にあるそうだが、
「ひとり、月の光の中をとぼとぼ歩く」という感じだ。
生きるってことはそれに近い感じ。
しかし月が見守っているという事らしい。
太陽じゃなく、月、というところが「生きる哀しさ」を象徴してる
ようで、けっこう心が痛い。
どこに行く当てもないが、夜の町をひたすら歩き回りたい、という
気分。
幸いなのは、この、いわゆる「ダウン」な状態が、「想定内」だと
いうこと。
「そんな時もあるさ」という「想定内」を知っていると
けっこうしのげる。
まあ、良いときもあればそうでない時もある。
流れに逆らわず、自分ができる事、天から自分に課せられたことを
しよう。
あとはおまかせ。

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げぼげぼ。
相変わらず咳がとまりまへん。。。ぐるじい。。。
昨日、
鶴川にある茶懐石のお店、黒庵さんにおじゃました。
http://plaza.rakuten.co.jp/kokuanjp
侘び茶系の素晴らしいお茶室で、是非瞑想させていただきたいと
お願いし、訪問。
なにしろ、心身のリハビリには呼吸が一番!
「呼吸に始まり呼吸に終わる」、と
医者からも強く勧められているので、這うようにして出かけた。
亭主の方が瞑想も年期が入っておられるので
色々と教授していただき、仏教の話しやら禅の話しやら
お仕事の話やら、様々楽しくお話した後、とりあえず
一時間、茶室にこもって瞑想。
薄明かりの中、軸がかかっていて香も焚かれていたが、
壁方向を目前に瞑想に入る。
「瞑想してる最中、雑念はあまりない」。。。。。。なんて豪語してた、って
いうか、そう思いこんでたら(なんせ頭がぼーーーーーーっとしてるもんで)
雑念だらけ(苦笑)。
雑念が次々と沸いては消え、、、沸いては消え、、、流れていくにまかせてる
もんだから、雑念ないわ〜〜〜〜、と誤解してただけだったのねん。
しかし、1時間はけっこうあっという間の時間だった。
自分ちでやったらここまで集中できない感じもあり。
ご亭主によると、2時間くらいやると、ぼーーーーっとしながらも
頭は非常にクリアーに冴え冴えとしている状態になる、とのこと。
ほ〜〜〜〜〜、その域に行きたいものだ。
それってナチュラル・ハイって事じゃないですか!!
ようするにマリファナをやると、頭はゆる〜〜〜〜くなっているのに冴える!
とか聞きますけど、そういう事なのか?
それを瞑想でやれるなら、なんて素晴らしいんだ!
瞑想後、なんとお食事まで用意してくださり、お薄もいただく。
しかーーーーーも!
「なにか仏像探しているんですか?」という話しになり、
ご亭主が友人から戴いたという、ミャンマーの有り難い仏像
観音開きの、携帯出来るような、
高さ35�ほどの細工の細かな、しかし素朴な、
実に良い味わいのものを見せてくださる。
菩提樹の下で瞑想している仏陀の姿、その両脇にも僧二人。
観音開きの裏側にも物語的な細工がほどこされ・・・。
私が、あまりにも「良い!良いですね〜〜〜!!!!」を連呼してたせいか
「持っていきますか?お貸ししますよ」と。
「ええ?!!ほんとですか!? い、いつまで・・・・?」
「いや、いつまででも。失くさなけりゃ、それで良いです」
「失くしませんって!!!!!!!!!」
もう、遠慮は一切やめて、相手のお言葉はそのまま受け取ろう月間
いや、年間、実施中なので、有り難くお借りしてきた。
あ〜〜〜〜、ミャンマー行ってみたい!!
仏像買いに(笑)。
ところで、この黒庵、通常、懐石コースを頼むと、
懐石とは思えないくらいの和食フルコースをこれでもか!!って
くらいの、ものすごい量を出してくださるが、
吉兆なんで目じゃないくらいの美味しさ!!
ひと品ひと品に、いちいち唸る。
本職は漆職人さんで、人間国宝になるくらいのお方らしいが、
(実際のところ、人間国宝への推薦てのは、官僚が決めること
なので、バリバリに政治的な力関係で決められるらしい。
ご本人は、そういう権威には興味ない達観した方だが)
料理人として、茶人としても
プロ中のプロ!!
興味ある方は是非行かれることをオススメします。
目から鱗のお茶の楽しみを教えてくださること必定。
先日も、人間性もお仕事も超一流のデザイナーさんの
事務所に訪問したが、こちらもとんでもなく居心地良い
素晴らしい空間と時間をいただいて
ほんっと、ありがたい!!
手を合わせております。マイミクのYOSH(Cheisea)さん!!
あ〜〜〜、なんて周囲の人に恵まれているんだろう。
どちらも最近になって知り合った方々だが、
人間力っつーんですか?
桁違いに素晴らしい。
そういう方々に出会わせてもらえることにも感謝。
あれです、あれ。
西行の句
「なにごとの おわしますかは知らねども
かたじけなさに 涙こぼるる」
ですわ。

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先日、どこかを歩こう・・と思い、行ったことのない所、でもって
人の少なそうなところ・・・というので、上野〜浅草の仏具屋街を探索した。
山手線から西に行くと、巣鴨にしろ、谷中にしろ、この浅草にしろ
全くカルチャーが違う・・・・・というより別の国に来たのか?と
思うくらい、人が違う。
ファッションもまったく違う。
で、何をしに仏具屋に行ったかというと、手頃な菩薩像はないか?と
目の保養の為に行ったのである。
買おうとしたわけではなくて、どういうものがあるのかと調査。
話し好きな親切な方々が多く、(さすが仏具店)、どういうものが良い作品
なのか、名工のはどう違うのか、詳しく教えてくれる。
本当は国宝級のが家にあったらな〜〜〜〜〜〜、、、という
とんでもない事を思ってるわけなんだが
(ちなみに、川端康成は、お金もないのに国宝級の仏像を
「これ家に運んで」と骨董店主に言って持ってこさせてたという
逸話があるそうな。
で、川端が来ると、骨董店はのきなみ、あわててシャッターを下ろしてた
そうな)
あまり商品として出るものではないので、実際には菩薩系立像は
ほとんど無かった。
注文での取り寄せであるらしいが、しかし、顔が命の立体は
作者の力量とか、その時の状態とかで、ほんのわずかな
ニュアンスの違いで大きく表情が違ってしまう。
現物を見ないまま注文するのはあまりにリスキーなのでは、と思う。
いっそ、海洋堂のリアル仏像(これがけっこう凄い)でも
いいかも。。。。。と思ってたら、(なんだか、観ているうちに欲しくなってくる)
上野駅前の書店内で展示をしているのを知り、見に行った。
う〜〜〜〜ん、
やはり、所詮、フィギュア・・・・・・・・。
決定的に違うんだよね。
当たり前だけど。
上手すぎるくらい上手いんだけど、ただ、それだけ。
最初のモデルを創ったモデラーの技術は凄のだけれども
量産化されたそれには、既に魂はこもってない。
量産品だから当然だけれども。
これなら自分で創った方が良いんじゃないか・・・と。
つくれるわけだし。
最近、あまりにも仏像ブームなので、そういうことを言うのも
なんだか気恥ずかしいが、
やっぱり量産品と、魂のこもらないものはてんでダメだ。
話は違うけれども、ガウディーのサグラダファミリアを修復している有名な
日本人彫刻家がいるが、
でもって、なんかとてつもなく絶賛されているが、
あれを観た人は本当はどう思ってるんだろう?
あまりにも・・・・・・
無いだろう!!!!これは!!!!!
なんですけど。
キリスト教会の中にいきなり和系の顔、顔、顔。
しかも・・・・下手。。。。。
わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!言ってしまった!
和系の顔にしてもこれは無いでしょ?!
あれが後生に残されていくのかと思うと・・・・
あああ、気品ある船越保武氏にこそやってほしかった。

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唐突ですが・・・
医者からドクター・ストップをかけられてしまいました。
何を、と言いますと
「今は出来うる限り、仕事は最低の最低にしぼるように」
「今は(仕事を)しない方が良い、のではなく、してはいけない!です!!」
断言されてしまいました。
う〜〜〜〜〜ん。
やっぱりそうですか。
そうですよね。。。。
無理ですよね。
無理となったとたんに、非常に良い仕事のオファーが。。くくく。。。。
しかし、ここで引き受けては大変な事態になること必須なので
健康を最優先させるべく、お断りしていまいました。
というわけでして、おつきあいもほとんど出来ない不義理を
重ねておりますが、皆様、ご了承くださいませ。
ま、今は10グラムが1キロに感じられるほどの疲労感なので
リハビリに専念いたします。
一皮むけて大きくなって戻ってきますので
そんときは宜しく!

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周囲にラブホが沢山ある。
そーいや、ある日を境に電柱にぺたぺた貼られていた
「出張サービス」チラシが、ここ3ヶ月ばかり前から
ぱたっ!!!・・・・・と無くなった。
このチラシ、以前は10ページ近くの冊子状になってたのが、
不況のせいか、ペラ一枚になり、とうとう貼ることも止めた模様。
大体、誰がそんなもん見て女の子呼ぶんだ。
地方から、たまたま出張かなんかで来た人じゃあるまいに。
ネットやら紹介所やらで、写真見て選ぶんじゃないのか?
詳細は知らんけど。。。
さすがに「費用対効果」が無いことにやっと気づいたとみえて
チラシは無くなったのでした。
んなわけで、チラシはないが、デリバリーのおねえさんは
年中、車でホテル前に下ろされ(安全のためか?)
携帯で「今、入りま〜〜す」てなことを連絡してたりする。
話はこっからね。
この、いわゆるデリヘル嬢・・・・ちゅうんですか?
その女子らが、み〜〜〜んな可愛いんだ。
若くて可愛い。
それは良いんだ。
しかしさ、相手はどんな男が来るかわからないのに
その相手と「あんなことや、こんなことや、諸々・・・・」を
せんければならん、ちゅーーのは
やはり・・・・相当に・・・精神的負担であろう。
人ごとながら「金と引き替えに、なんか深いところで
自滅行為してるよなあ・・・・どっかが死んでくよなあ・・・」
と思うわけですね。
本人「平気でーす」と言ったところで、やっぱりそりゃあ
感覚麻痺を無理に起こしてやっるとしか思えんわけで。
ま、たまには「根っからソレが好き」って人もいるでしょうけどさ。
そういう人はおいといて・・・・
それにさ、どーーーーーーんなヤツが来るか、わからんわけでしょ?
そこそこ「良い感じ(はーと)」ならまだしもだよ
和田勉みたいなおっちゃんが来たらどーする?
立花隆だってヤバイでしょ。
あの方々は「知性」というオーラでもって「よし」とされてるけど
見た目オンリーであれは辛い。。。。
ソレか、宅八郎のようなオタ野郎だったらどないする?
いやいや、上記の方々はもしや、「まだいけます」というラインかも
しれん。
もっと、こう、なんちゅーか・・・・たまらん・・・・・な
人が相手だったら・・・・と思うとね。
いや〜、人ごとながら。。。。
「気合いだ!!!!」
「今、私は別人格!!」くらいに考えないと、そりゃあ難しいでしょ。
とはいえ、ホテル前で「じゃ」と別れるのは、大概そういう
出張の人とお客だったりするんだが(カップルなら
ホテル前でいきなり別れないもんね)
そこを観察するに、そんな「ぐげげげ」な男性はあんまり
見かけないから、ま、そこそこ、許容範囲な方々がご利用かも、だ。
たま〜〜に、爽やか系、若い男性なんかもいて
「ありがとうね」と握手して別れてるのなんかは、ほのぼのと美しい。
目頭が熱くなるわ。
「頑張れ、青年!」
「グッジョブ!女子!」と
密かにつぶやくわたし。
ま、ホテル前ではそ〜〜〜んな世界が日々、展開しとるわけですよ。

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先日、友達の誕生日で「クラブに踊りに行ってバカになりましょ〜」
とお誘いを受け、行ってきた。
世界中のクラブ・ランキングで5指に入る(3指だったか?)という
クラブで、素晴らしい音響と照明とで、世界中から超有名な
DJがプレイしにくるようなところだ。
有名なDJの時は地方からもわざわざ新幹線でやってくる
客もいる。
ま、そんなクラブなんだが
そのクラブでのお約束・・・・・というのが私はさっぱりわからない。
何が・・というと、
つまり、男子に声を掛けられた時の対処法がとんとわからんのです。
早い話が、エエトシこいてウブすぎです。ワタクシ。
先日も声かけられ〜の、
「良く来るの?」とか「バーに飲みに行く?」とか言われるわけだが
一気におろおろしてしまうオレ。
そりゃ、受け答えはしますよ。
聞かれたことにも答えますよ。
でもさ、そのあとどーすりゃ良いの???
・・・・・・・・・・という話を友達にしたところ・・・・
「ばかーーーーーーーーーっ!!!
ああいう場所では女の子はお金使っちゃいけないんだよ!!!!!
バーに飲みに行こうよって誘われたら、じゃあ、ごちそうして〜〜〜♪
って一緒に行くのよ!!!」
この場合の「女の子」ってのは年齢のことではありません。
初老の、色町の婦人を一生「ねえさん」と呼ぶように、
花街のお世話係を「若い衆」(絶滅語)と呼ぶように、
ま、そんな意味での「女の子」ね。
そも、クラブってのは、別にナンパ目的なわけでもなく、
(もちろん、意気投合すればそれはそれでオッケーなのだが)
「楽しくその時間を一緒に遊ぼうよ」なノリなそうで、
酒をごちそうしてもらった後も、別にその人のお相手(?)を
ずーーーーっとしなきゃいけないわけでもなく、
再び踊って、また別のところを回遊・・・・・
なんだそうな。
知らんかった。。。。。。。
律儀ですから、性格。
大体にして、声かけてくれる人っつーのが、これまた
「ぜんっぜんタイプじゃないんすけど!」
ならまだ良いが
「むしろ声かけないでくれ!!」
な男子だった日には・・・・・・。
それすらも
「ばかーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!
いーのよ!
付き合うわけじゃないんだから!
その人の友達がカッコいいのがいるかもしれないじゃん!
連絡先交換して、また遊ぼうね〜〜〜!って帰ってくれば
良いのよ!!!」
とか言われ。。。
「ちょっと、マジで?
中学生レベルだねえ」
とあきれられた。
は〜〜〜〜〜、そういうもんだったのね。
疎い。
疎すぎ。
これも場数をふんで鍛えよう。
ちなみに、アドレスやら電話番号交換どころか、
逃げるように帰ってきておりました。。。。。
色々と修行の道は続く。。。

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セネガルで映像会社をやっているマイミク、445ちゃんが
映画制作のスタッフとして参加した、本橋成一監督の「バオバブの記憶」が
3月14日から公開されます。

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