大森せい子展 El Morya
立体像、と、絵で、綴る、小さく、大きな、ひとつの。
「エルモリア」
「エルモリア」はセラピーで使用されるカラー・ボトルのひとつで、どこまでも透明な淡いブルーの液体が入っています。
「おおいなるものとの調和」というメッセージがあり、
深く安らかな心や、高潔さなどを意味しているようです。
言葉にすると気恥ずかしいですが、そんなものをカタチにしてみました。
ギャラリー・マールは、樹々の植栽が美しいギャラリーです。
どうぞ、遊びにいらしてください。
Seiko OHMORI EXHIBITION 「El Morya」
A Small, but a Large world expressed by 3D-sculptures and paintings.
from MAY 25th (tue) ~ 30th (sun)
‘El Morya’, is one of the colored bottles used in therapy. It contains an endlessly light-blue liquid.
It has a message that says: ‘Harmony with the Almighty’
and seems to give deep tranquility to the soul and purity to the mind.
I have tried to express this feeling through my works.
期 間 2010年5月25日(火) 〜 5月30日(日)
時 間 12:00〜19:00
最終日16:00まで(月曜休廊)
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-8-3
Tel & Fax 03-5475-5054
URL:http://galeriemalle.jp/
E-mail:Malle@GalerieMalle.jp
日比谷線1番出口→JR駅ビルエスカレータ→東口改札
恵比寿駅東口より徒歩3分

Personas ギャラリー
着せ替えブラウザを楽しもう! Personas は、気分に合わせて Firefox のデザインを選べる、新しいブラウザテーマ。
If you are interested to check out my work, please visit!
みなさま、お元気でしょうか?
ミクシィは読む一方な昨今でございます。
3月8日(月)〜19(金)まで、千駄ヶ谷のギャラリーef にて
毎年恒例の企画展に出品しています。
今年のテーマは「Hello, Goodbye—-出会いと別れ」であります。
年始めからパートを5回に分けての最終回!
参加者も超豪華メンバーの皆さんで、私も楽しみにしてます。
以下、参加者(敬称略)
井筒啓之、井筒りつこ、伊藤正道、伊野孝行、
宇野亜喜良、岡田 里、管野研一、北見 隆、
篠崎三朗、高氏雅昭、灘本唯人、林恭三、
平松尚樹、福井真一、藤居正彦、細井克郎、
峰岸 達、山崎英介、やまもとちかひと、
渡辺宏、大森せい子
オープニングは初日8日、多分6時くらいから〜?
人でごった返すと思いますので早めのお時間に
来てもらったほうが、絵はしっかりと見られると思います。
私は立体で参加
良いものできました!
是非見ていただきたいです。
年末も押し迫っておりますですね〜。
大掃除、当然まだです(汗)。
年賀状の用意もしておりません(さらなる大汗!!!)
印刷に出しそびれて、今年は自分でプリントか・・・・気が遠くなりますが。
で、皆様はもう年賀状の手配はお済みでしょうか?
「まだよ〜」というそこのあなた!
こんなものがございます。

友人に誘われて、来日しているダライ・ラマ法王の法話を聞きに
両国国技館に出かけた。
欧米では何万人と集まるそうだけれど、日本においては
認知のされかたが今ひとつ・・・らしく席が満席という感じでもなかった。
・・・が、猊下が壇上に上られて、タンカの前で五体投地をするお姿を
拝見した時には、なにやら胸の奥から「じわわわ〜〜〜〜」っとこみ上げるものあり。
「ああ、このかたの存在がありがたい」という思いがわき出してきた。
私は初参加だったけれど、
何度か来ている人によれば、今回はとてもお疲れの様子であったそうな。
普段は常時ニコニコでおちゃめな行動と笑いが絶えない・・・らしい。
今回はかな〜り仏教哲学に関する堅めのお話。
それはそうと、どういう人達が来ているのかと思いきや、
なんと若者多し!
しかもおしゃれな若者多数!!
男女ともに「これからレイブ行くんですか〜」って服装だとか、
バックパッカーで、どこか海外からそのまま直行して来たの?って
人やら、ドレッドヘアのヒッピー外人くんとか様々。
それでいて、数珠持って手を合わせていて本気。
誘ってくれた人によると
「チベット仏教を好きな人って、おしゃれな人が多いんだよね。
ミャンマー仏教になると、どえらく地味〜〜〜なオタクばっかりで
落差がすごいんだ」とのこと。
う〜ん、ミーハーな私としてはチベット仏教の方が楽しいぞ。
・・・って、特別どこかの宗教に帰依するつもりはないんだけど。
なんにしろ、チベットに平和が訪れますよう、それだけを願ったのでした。
ちょうど昨日はハロウィーンだったので、気合いを入れた人達が
コスプレして電車に乗っておりました。
女の子は総じて可愛い♪
12月になったら、茶室で鍋をしようという計画をして、
その時には「野武士のコスプレで来るように」というお達しが。
女子は村娘みたいな格好で参加か?
この際だから着物買おうかしらん。。。
現在発売中の「イラストノート」で、北見隆氏と対談させていただいた
記事が掲載されています。
本屋さんで手にとってみてくださいね。
実際の対談内容はもっと濃いものだったんですが、けっこう軽い雰囲気の
ページなので、それにあわせて読みやすく薄めてあります。
・・・・・・が、「とても良い内容だった」という感想も頂戴していたので
ホッと一安心。
なにしろ、北見さんとじっくりお話出来たのが嬉しかったなあ。
お互い、廃材集めに燃えるガテン体質(笑。
ああ、北見さんのアトリエに眠る廃材の数々を物色しに行きたい!!
猫らの写真はオマケ(癒やし要員)。
どれも野良ちん♪
大きめの二匹は「里親捜しの猫おばさま」に二匹も押しつけられ、
断りベタのため、やむなくうちの子に。
しかーし、こんなに食い気に血道をあげる猫を飼ったことないですよ。
ナマ米、乾燥パスタもバリバリむさぼり喰うという恐るべき執念。
飢えの記憶が野良DNAに染みこんでるとしか思えない
ガテンな制作、引き続いております。
・・っていうか、時間軸で言えば、ここからが勝負じゃん!!! なスパートかける時
なんですね(って、余裕かましている場合ではない)。
個展は来月27日から銀座の福原画廊にて、ですが
詳細はまた後日。
それはそうと、
前回の日記以降、全くもって、全てが 素晴らしく 完璧な 完全なタイミングで
ぐいぐいぐいぐい!!!と前に進んでいることに驚かされる。
全てに於いて、前もって計画していた事は何一つないのに、
「たまたまそこに予定を組み込んでいた」はずの「たまたま」が「必然」に
なる不思議。
「うっわ〜〜!このタイミングでそう来ましたか?!」
という。
一年半近く前の段階で入れていた予定もあれば、数週間前に
入れた予定もあり、わずか数日前に入れた予定もあったが、
それらこれらがタッグを組んで
ひとつの方向に、強力な力で突き進んでいった。
「ここに至る為に全てはあったのか?」と思えるほどだ。
何なんでしょう、こういうの?
「待つ人は未来を恐れる人である」という言葉がフッと浮かび
更に
「進んでゆく人には、ちょうどちょうどになってゆく」
という言葉が浮かぶ。
もちろん、私はこの一年10ヶ月近くになる日々を、あるひとつの大きな壁の
突破を目指して、自分自身と闘ってきたわけだから、
物事がそちらの方向に向かっていっていたことはわかる。
向かっていっていないほうが問題だ。
分かるけれども、それは到底一筋縄な道ではなく、
ほとんど血反吐を吐きながら、行きつ戻りつして、
地固めをしてきたのだ。
進んでいるのか後退しているのか、見えなくなる事ばかりだった。
わずか一週間前の段階では
「本当に突破出来る日は来るんだろうか?」という不安と疲労で
一ミリも動けなくなりそうな、そんな状態だったものが
一年半前に入れていた予定によって
「最後の一押し!」
という、大きな 大きな 大きな、本当に素晴らしい結果となった。
起こってくる出来事からしか、私たちは学べない。
だからといって、苦痛からしか学べないということもないだろうが、
けれども、
感情を動かすことなく成長は出来ないし、
意識の飛躍的な成長というのは、安全圏から出た時にしか出来ない。
ということも事実だと思う。
今、すごく自由だ。
ワンネス、という言葉の意味の一部を知った、、、という気がする。