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・・・・・って、大げさなタイトルなのだが、普段、ほぼぼんやりとした
頭で生きている私ではあるが、時に恐ろしいまでの直感力が働く時がある。
そういう時は「今だ!」とわかる。
もしくは「今、何か非常に重大な事が起こっている」とわかる。
で、それを確かめてみると(または、後になって分かってみると)、
実際のところ、ほぼ100%の確率で
「やっぱりな」という事を確認することとなるわけだ。
そういう直観は、私の場合、ある種、危機感から来るものであって、
「宝くじ当たりそう」だとか「これはうまくいきそう」だとか、そういう類の
事ではない。
むしろ、「これはうまくいかないだろう」とか
「今、私の身辺に何事か起こっている」とか
そういった、いわば危機回避的なものが多い。
いや、「回避」は出来ないから「非常警報」というのが正しいな。
わりに最近は、以前よりは遠くを見据えられるようになったせいか、
もしくは多少なりとも多面的、重層的に物事を見る目が出来てきたせいか、
ショッキングな事態に遭遇しても、動揺しないようになっているのは
有り難いことだ。
目の前の現象がどういう意味を持つのかは、重層的で流動的なので
善悪を判断できるものではないんだ。
しかし、この直感力を自分の今後の人生について活かせないものかとも
思うが、そこはそれ、毎瞬毎瞬の選択による今後なようで、
自分の事についてはさっぱり・・・なのですね。
それはともかく、11月下旬からの個展に向けて、ノミをふるう毎日なのですよ。
ノミ、金槌、ノコギリ、木くずにまみれて、ガテンな制作。