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ここ数週間、割に体調も調子が戻ってきた感があって
そこで気を良くして、ついつい仕事を受け・・・もちろん
やりたい仕事だったのでそれは良いのだが、
その他にもギャラリー巡りをしたり、展示会の手伝いをしたり、
ーーーーこれらも楽しいイベントなので良いのだが、それと同時に
頭の中は11月に決まっている個展の事でいっぱいだったり・・・。
医者の言った「調子が戻ってきた、と思うときこそ要注意で、
そこでふんばらず、力を最小限にセーブすること」
という言葉を実感している次第。
昨日、今日と寝込んでしまった。
寝込む原因はそれなりにあったのだろうと思うが、いくつかの
要因が重なって「うわ、限界!」となったのだと思われる。
こういうことが突然やってくるから、ほんとにまいる。
体調が悪い時は思考もネガティブになるのが必定。
ろくなことはない・・・・・・と知りつつも
「ああ、独りだなあ・・・」と。
「ふざけんじゃねーよ」と。
「生きるってのは大変なことだよなあ」などと。
「寂光土」という言葉が仏教用語にあるそうだが、
「ひとり、月の光の中をとぼとぼ歩く」という感じだ。
生きるってことはそれに近い感じ。
しかし月が見守っているという事らしい。
太陽じゃなく、月、というところが「生きる哀しさ」を象徴してる
ようで、けっこう心が痛い。
どこに行く当てもないが、夜の町をひたすら歩き回りたい、という
気分。
幸いなのは、この、いわゆる「ダウン」な状態が、「想定内」だと
いうこと。
「そんな時もあるさ」という「想定内」を知っていると
けっこうしのげる。
まあ、良いときもあればそうでない時もある。
流れに逆らわず、自分ができる事、天から自分に課せられたことを
しよう。
あとはおまかせ。