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マイミクのみゆっきー嬢と地球人?さんが「預言カフェ」なるところに
行ってみて、そのあまりのすごさに「是非行ってみるべし!!」と
太鼓判をおされたので、先日行ってきた。
「預言カフェ」とは、キリスト教の方々がやっているカフェで、
ある特別な訓練を受けて、神の周波数に意識を合わせて、
神のメッセージを伝えるというもの(らしい)。
一杯550円の絶品コーヒーをたのむだけでみてくれる。
ある種、ボランティアというか、布教の一環なんだろうけれど、
一杯一杯、ていねいに豆をひいて入れてくれる美味しい
コーヒーを飲むだけでも充分価値のあるお店だ。
当日は雨だったけれど、開店と同時に既に満席。
さらに外で10人も待ってる。
「げっ!雨の日は待ち時間が少ないって聞いてたのに・・・」と。
しかし、せっかくこのために来たんだから、なんとしても
聞いて帰らねば!
なんだかんだで外で待つこと一時間以上。
その間、ガラスの外から来ているお客さんたちを眺めていた。
かなり深刻そうな、切迫した雰囲気の二人組もいれば
けっこうマダムの物見遊山的なグループもいる。
外、雨だし、寒いし、「預言」し終わってるのに、30分以上店内で
くつろがないで帰ってくれーーーー!!頼む!
なんて、談笑に花咲いてるグループを見つつ思う。
そんなこんなで、やっと店内に入れた。
その日は2人の「預言者」が、忙しくテーブルを回って
各自の耳元でメッセージを伝えてる様子を、店の外から眺めていた。
(日によって人が違うらしい)
待っている間、その「預言を伝える人」の一人に目が釘付けとなる。
「絶対にあの人にやってもらう!」と決める。
もちろん誰にあたるかは、こちらが選べないんだけど
とにかく「あの人じゃなきゃ意味がない」という感じがするし
必ず「あの人」になる、という確信も、なぜかある。
テーブルについてコーヒーを頼んで、待つことしばし。
「あの人」がにこにこしながらやってきた。
相談者というか、聞き手は、自分の名前も相談事の聞きたいことも
一切言わない。
で、彼女がイスに座るなり、猛烈なスピードで「預言メッセージ」を
話し始める。
メッセージを翻訳するタイムラグがまったくないようなスピードに
圧倒されつつ・・・
そのメッセージを言われ始めて、突然涙が出る。
聞いてる最中も何度も涙が出続ける。
なんでか分からないけど、、、、、
というより、正直なところ、「あなたのことはちゃんとわかっていますよ」
というようなものに包まれた安堵感で心がほぐれたんだろうか。
「我が愛する娘よ」から始まって
「あなたは本当によく責任を果たしてきました。
人の見えるところ、見えない処、それらにかかわらず、自分の
納得のままに仕事を収めてきた事、やるべき事をやってきたことを
喜びます。
人から見逃されてきたこと、見落とされてきたことーーーーせっかく
やってきたことが評価されなかった、そのように見えるところにあっても
落胆してはいけない。
必ず正当な結果をあなたが手にすることをこれから体験します。
(中略)
「自分の計画、作戦をためすように私はあなたにチャンスを与えます。
人が通る事ができないような難しい、難航しているような
ところにあなたを遣わします。
その難しさに圧倒されてしまうかもしれない。
しかしあなたが切り抜けていくことができる智慧と、あなたの忍耐力を
もちいて結果を表す者とします。
信頼しなさい。それは自分自身をです。」
(中略)
「今までのあなたが10年、ある緊張ーープレッシャーーーこういう状況で
わたしはやってきたから、これからのもそうだろうーーーだから
これはもう耐えられない、と見えるものに対して、そうではなく
もっとしのぎやすいというか楽しみが増えるでしょう。
(中略)
「人のプレッシャーにつぶされない。
つぶされてダメになるような状況の中でも何もなかったように
復活して進むことができる。
だから今までずっと重みに感じてきたけれど、その手が離せられる。
足が離れる。
ちゃんと内に戻り、目的を達成することができる」
その後、最後に言われた別の問題については、
私にとってもっとも重要なことだったけれど
それは省略。
しかし「ほんとうですね?!!!」(←信じてないのか?)
といった内容だった。
聞きたいことのひとつは仕事のことだったけれど、
しかし、「ああしなさい、こうしなさい」ということではなく、
私にとっての最大の問題は
プレッシャーとどう戦うか、というのが問題だったんだなぁ、、、と
改めて思ったりして。
後からわかったが、
「預言」をやってくれた女性は、店のオーナーの吉田さんという
一番の長のかたでした。
なんだかとにかく凄かった。・・・
場所は下記↓
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070516/11191