出不精の極みのワタクシではございますが、最近あれやこれやで
友達と会う機会が多くなってる。
色んなキャラクターの人たちが居るけど、それぞれにステキだ。
ことに年輪を経て、真っ正直に誠実に、そして苦境を自らの力で
乗り越えてきている方なんかに会うと
「あ〜〜、こういう人にわたしもなろう」って思う。
あらゆる経験を自分で引き受けて、自らの光に変えてる人たちだ。
なんかこう言うと宗教チックに聞こえるかもしれないけど
そーいうことではなくて・・・。
世の中には沢山、素敵な女性がいるんだよなぁ・・・って
感動したりして。
私が男ならほっとかないぞ(笑)。
「縁があるのではない、それはおまえの執着だ。
縁が切れたのではない、切ったのはおまえの我だ。
軽々しく「縁」という言葉を使うな。
本当の縁はこの雪片のように美しく、
舞うように舞い、落ちるように落ちる。」
上は・・・誰の言葉か知らないが、人生の師からむか〜し聞いた言葉。
以下は、最近読んでる小林秀雄の言葉の数々。
深い。
染みる。
「誤解されない人間など、毒にも薬にもならない。
そういう人は、何か人間の条件に於いて、
欠けているものがある人だ。」
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「人間は憎みあうことによっても協力する・・・・。」
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「自分自身を守ろうとする人間から、人々は極く自然に
顔を背けるものである。
他人を傾聴させる告白者は、寧ろ全く逆なことを行うであろう。
人々の間に自己を放とうとするであろう。」
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「忍耐とは、かんしゃく持ち向きの一徳目ではない。
私たちが、抱いて生きて行かねばならず一番基本的な物は、
時間というものだと言っても差し支えないなら、忍耐とは、
この時間の扱い方だと言っていい。
時間に対する慎重な経験の仕方であろう。
忍耐とは、顧みて、時の絶対的な歩みに敬意を持つ事だ。
円熟とは、これに寄せる信頼である。」