Rss Feed Tweeter Facebook Myspace Youtube

これは自分のためにも書いておかなければならないことなので
書いておく。
数日前に、親しくしていた若い女性の友人が亡くなってしまった、
という悲しい知らせを受けた。
自死であった。
誰に相談するでもなく、突然の出来事だったらしい。
めったに逢う機会もなかった友人だったけれど、、最初から、どこか
気が合う人だった。
知らせを聞いてからのショックは、自分でも想像ができないほどの
もので、
最初は
「なんでなんだよぅ」とか「悲しすぎるよう」とか
そういう感情がぐるぐる渦巻いていて、身体にも
ズシーンと重さがのし掛かってきてやりきれない思いだった。
そのうちに、「○○ちゃんが、のびのびと、気持ちいい世界で
ゆったり楽しく過ごしてくれますよう」って願うように気持ちが
変わっていった。
それらのことを、彼女と同じく「師匠」として絶大に信頼している
方にメールで伝えると
次のような言葉が返ってきた。
無断で引用させてもらうが、心底、「嗚呼、そのとおりなのだ」
と思い、また肝に銘じようと思ったので、
ここに引用させていただく。
「・・・(前略)だから私は、○○さんが亡くなったことによって誤った二次被害が広がることのないように努めながら、われわれが受け継ぐべきはあの素直な笑顔であることを伝えたいと思います。」
「闇の部分があり、人間だから光の部分がある。
ならば、闇は祓い、光を継ぐべし。
思い浮かぶべきは、あの笑顔のみ。」
自分自身、何か「闇の部分」にのっとられていたような
(誰のせいでもなく自分で引き寄せているのだが)昨今だったので、
「光を継ぐべし」という言葉は
今の私には非常に必要な言葉だった。