Rss Feed Tweeter Facebook Myspace Youtube

や〜〜〜、終わった終わった。
懸案の立体撮影。
上手く行くかな、途中トラブルないかな、カメラマンに
ちゃんと「こうしてくれ」という細かい指示を遠慮なく出せるかな(案外、言いにくいものなのである)等など、相当にプレッシャーがあったようで、いい具合に
あがった安堵感で虚脱状態。
撮影終了後、ご飯食べながらワインを数センチ呑んだだけで
頭がぐらぐらしたもんね。
ほ〜〜〜〜〜っ、と安心して気が抜けたわけだ。
立体は撮影が命。
人物ものは殊に。
印刷になったものが最終の作品になるわけだから、撮影(デジタル)と、その後の画面処理、色調整には今までも相当に
心血注いできたわけさ。
どういう画面にしたいのかということにね。
一昨日もとある出版社で撮影があったんだけど、そこの
社内カメラマン、デジタルで撮るからというのでまかせたところ
・・・
うおいっ!
デジタルの意味ねーじゃん!!
単にカメラがデジタルだっていうだけで色調整とか出来ないと
言う。
・・・・まじで???
そもそも、そのライティングは無いってば!!
こう撮りたいならそういう光じゃ絶対無理!
なんてぇことは、今まで長年、自分で撮影だけはしてきたから
(画像の後処理という重大な仕事は元夫にやってもらっていた)
カメラマンじゃない私でさえ分る。
頼むよ、プロを名乗るなら勉強してくれよ、と
むかむかと怒りすら湧いて来た。
そんなんで給料もらってんじゃねーぞ!!
でまあ、今日は以前から撮って欲しいと思ってた方に
お願いしたんで安心していたんだけどね。
で、結果も非常に満足だったし。
いやあ、これで今後は安心だ。
それにしても、今まで、相当に高度な事を、的確に、
相方であった元夫はやってきてくれてたんだな、と痛感し
感謝しきれないくらい感謝した。