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この前、海の向こうにいる恋人との遠距離恋愛4年目!という
女のコの話を聞き、「おれにゃ〜考えられん」と思ってしまった
わたくしです。
さて、そんな折、「(仮に)つきあってる相手が他の人とつきあい
出したらどうする?」という問いを投げかけられたわけですね。
どうするったってなぁ・・・・
どうもしませんけど。
そーなっちまったもんはしょーがねーでしょ、
としか言いようがないんだが。
ま、それではみもふたもないので詳しく説明しよう。
誰かと誰かがある時ひかれあって心を通わせ始める。
何が惹きつけあったのかは、当人同士でしか分からないこと。
心を通い合わせられる相手に出会えたのならラッキー。
つきあっていこうと思うのは至極当然のことのように思うんだな。
それが異性であれ同性であれ。
それは完全に二人だけの作業だから
その二人でしかありえないテーマにそってやってるわけだから
だから、付き合う相手が他の人とつきあおうが
わたしには関係無い話なんだ。
私と相手にとっては二人の関係がどうなのか、ってことが
問題なわけで。
・・・・と、ここまではある意味、理屈の世界だ。
わたしが過去の経験から導き出した納得済みの理屈ではあるが。
ただ、実際の感情はそれとは別のところで動くものだし
それは、その時になってみなけりゃわからない。
相手にもよるしね。(相手ってのはつきあってる男のこと)
まったく問題ない、と心底思えるか
「あ、他がいいならどうぞそちらへ」と熨斗つけて進呈さしあげるか
しかしですよ。
わたくし、さんっざん!!過去にいやっちゅーほど嫉妬心を
刺激されるような状態を経験してきた者としては、
(もちろんわたしは最終的にフラれる側である)
何があっても
「なにほどのこともない」
という境地に達しておりますね。
もうね、
「ああ、そう」
みたいな。
いや、多分。
しらんけど。
はっはっは

・・・つーわけで、noliccoさんから「本のバトン」を受け取りましたんで
以下、ざっくりと書きやす。
これ、真剣に考えると果てしなく悩み出すのでサッと思いついたままにね。
●持ってる本の冊数:
引っ越し大好きで更新毎に引っ越ししてたくらいだったから、
その度に本は処分してきた派。
一年前の引っ越し時にも大量にBOOK OFFに引き取ってもらった。
人の本棚見るのも大好きだけど、自分では、結局読み返す本って
ごくごくわずかだなってある時点で気付いてから、迷わず読んだら処分
するようになったなあ。
んで、今は段ボールに7箱程度じゃないか、と。
そういや、実家に大量に置いてた超稀少まんが本を母が勝手に
捨ててたのにはのけぞった。
岡田史子、鈴木翁二、阿部慎一、宮西計三、ガロ時代の池上遼一、
ソノラマ・ブックス、その他、思い出せない位沢山。
あ〜〜〜、「まんだらけ」に売ったら相当な金額になったような
本ばかりだったのにぃ!!
●読みかけの本 or 読もうと思ってる本:
「東京はぼくの庭」
「ゆきこのほうれん草」(共に、フレデリック・ボワレ)
「歎異抄」
「行人」(漱石)
「チェ・ゲバラ」
「ミュータント・メッセージ」
●最後に買った本(既読、未読問わず);
「歎異抄」
「海馬」(脳学の対談集)
「月刊太陽・南方熊楠(特集)」
●特別な思い入れのある本、心に残ってる本(5冊まで):
「バシャール」
・・・多分、スピリチュアル系の本では一番に影響を受けた本。
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「永遠の仔」もしくは「あふれた愛」(天童荒田)
・・・・人間の深淵さを描いたらピカイチの天童氏の本だけど
こんなにずっしりきた本もなかったなあ。
ことに、短編集の表題にもなってる「あふれた愛」、ありゃ
わたしのことを書かれてる話だなぁ、と、当時、涙なみだだったし
救われもした。
(まあ、彼の読者で共感する人たちは、みんなそう思うらしいが)
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「グロテスク」(桐野夏生)
東電OL殺人事件を素材にした小説だが、佐野慎一のノンフィクションよりも
断然面白いし怖い。
父親、もしくは父的なもの(社会)からの承認を強く求め、そのために
かむしゃらに頑張り、しかし決して認められることはない、という状態。
ひとつの出来事も立場が違えば、まったく別の風景が写っていて、
一体何が真実であるのかは誰にもわからないし、真実とは、それぞれ、
その人にとってのものである、という本。
人は生きやすいように記憶を書き換えるのだな。
ずっしり本。
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「傷つくならば、それは愛ではない」(チャック・スペザーノ博士)
セラピスト、カウンセラーとして30年以上のキャリアをもつ氏の心理学本。
なんせ深い。
座右の書。
まー、そんなところ。
・・・って長いじゃん!書いてみたら!!