Rss Feed Tweeter Facebook Myspace Youtube

最悪日記

久方ぶりに、本当に久方ぶりに身体中の全細胞が、 怒りと、憎悪と、嫌悪と、悔しさとで沸騰した。 以前、ひどい別れ方をした男。電話での会話。 ああ、この人は同じことを繰り返しているんだな。 聞きたくもない今つきあってる女のことなど聞かされて、 怒りが沸点に達した。 なんでそんな話を私にする? 何事もなかったかのように。 面倒くさいことは一切押し付けて、いきなり姿を消した奴が。 勝手にやってれば? たまりかねて言った。 「誰と付き合っても同じよ。恋愛を、うまくいってない事の逃げに 使ってるだけだもん。」 「そうかも。じゃ、どうすればいい?」 どうすればいい? どうすればいい、だって?? 聞くなよ。自分で考えろよ。 その「優秀だ」って自慢してる頭は飾り物かよ。 やってろ。一生。 「かわいそうな僕」を演出してろよ。 何があっても、悪いのはいつも、誰かで、何かで、 「あなた」で、「僕じゃない」。 いつも、もっともらしい言い訳を用意している。 巧妙に自分の弱さを小出しにして利用して。 可愛いのは自分だけ。 利益があるかないかでしか人と付き合えなくて。 愛を求めてる風なことを言いながら、その実、愛ってものを 全くわかってなくて。 虚栄に満ちた、薄っぺらい俗物野郎。 底の浅さが悲しいよ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 読んだみんなが引く覚悟で書いた上の文。 だけど、これもリアルな私だったりする。 付き合ってる当時、我慢に我慢を重ね、怒りを相手にぶつけた事も、 目の前で泣いた事もない。 不満を口にしたこともなかったかもしれない。 不機嫌になられるのが怖かったから。 それは惚れた弱みってヤツでもある。 でもね。 別れた相手に対して、「本当に、こいつはだめなんだな」と 思うくらい悲しいことは無いよ。
Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Google+0Pin on Pinterest0share on TumblrEmail to someonePrint this page

60件のレスポンス “最悪日記”へ

  1. おーもり より:

  2. イオの貴公子 より:

  3. おーもり より:

  4. イオの貴公子 より:

  5. バンビルズ より:

  6. おーもり より:

  7. バンビルズ より:

  8. おーもり より: