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サルサの無料レッスンがあるというので青山に行って来た。
3週間ほど前から、六本木のサルサ教室に週イチで通い始め、本日は
教則DVDをお買いあげの方にもれなく無料レッスンをしてくれる、というので
出かけていったわけだ。
けっこうな人数が受けに来ていて、しかも1年以上習っているという人たちも
多く、わずか3回しかレッスンを受けてない身としては、振り付けを憶えるだけで
精一杯。
なんせ「もうある程度踊れる」というのを基本としているらしく、いきなり高度なことから始めちゃうんだもんなぁ。
サルサは一人でも踊れるけど、基本的には男女ペアで踊るものだから、ステップとかターンとか手の動きとか色々憶えなけりゃならんことがあり、頭こんがらがりながら
足ドタバタさせながらナントカ付いていった。
2時間のレッスンで、後半はひたすらパートナーをチェンジしながら憶えたステップで踊りまくる。もうね、ノンストップで激しく1時間踊り続け、汗だく。
曲もアップテンポなもんだから相当な運動量。
ペア・ダンスは全てそうだと思うけど男性のリードが上手いと女性は楽に踊れるんだよね。自分の実力以上に「お、イイ感じに踊れた」って気になる。
あとはひたすら上手い人の動きを見て、自分も数をこなすことで、いずれはカッコ良く踊れる日が来るんではないか、と。
キューバで踊る日を目指してしばらく特訓!
ところで隣の部屋ではタンゴのパーティをやっていた。
タンゴですよ、タンゴ!!・・・ってそう興奮するこたぁないが。
タンゴ教室で習っている人たちが踊りのパーティを開いている様子。
これがまた凄いんだな。
部屋の照明は暗めで、参加者は男女とも全員バシッと決めた服装で踊っているんですな。殊に女性がみなさんオシャレでねぇ。まさに非日常!時代が一気に「大正か昭和初期??」って感じで。
モボ、モガ大集合って感じでしたわ。
びっくりしたのが年齢層。「昔はすごい遊び人だったんだろうなあ」とおぼしき
70歳くらいの紳士とかも数名いるんだけど、若い(20代から30代くらい)の人たちが
かなりの数いて「え?タンゴってこんな年齢層に人気だったの?」と目から鱗だった。
中に、かなりの年月踊り込んでいると見受けられる壮年男女がいて、その人たちが
けっこうエロい空気(踊りがよ)を醸し出していて出色。
なんせタンゴですから。情念なんですからあっ!エロい空気全開にしてこそ、だもんね。
ああ、杉本彩は偉大だ。やっぱり彼女は上手いなあと思いましたね。
なかなかあんなに美しく踊れない、というのはちょっとでも踊りをやればわかること。
昔、来日した「タンゴ・アルゼンティーノ」を観に行って鳥肌が立つほど感動したことがあったが、いや〜、踊りってほんっと良いですね(って誰に言ってんのか)。